26日のリーガ・エスパニョーラ第10節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのアスレティック・ビルバオ戦を2-0でで制した。試合後会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、今季リーガでは初となる2点差以上をつけた勝利に満足感を表している。
「今夜は世界最高のGK、オブラクの素晴らしいセーブから始まったね。彼らがしっかりと取り組んでいるセットプレーを主に、苦しい場面もあった。が、私はチームがゴールを決めるという感覚を手にしていたんだ。後半にはバレンシア戦で足りなかったカウンターも決められていたし、コスタやビトロと交代選手たちが活力を与えてくれた」
シメオネ監督はまた、巧みな反転から最終ラインを突破し、MFサウール・ニゲスが記録した1点目の起点となったFWアンヘル・コレアにも言及。サイドアタッカーとして起用されることの多いアルゼンチン人FWは、この試合ではFWアルバロ・モラタと2トップを組んでいた。
「本来のコレアはストライカーなんだ。私たちは快適ではないポジションで起用することを常としていて、それでも彼は素晴らしい奮闘を見せてきた。そして本来のポジションであれば、先制点の場面のようにドリブル突破、反転と自分の力を発揮することができる。今日は良いパフォーマンスを見せてくれた」
その一方で、前試合レヴァークーゼン戦ではブーイングを受け、今回は逆に確かな愛情を示されたチームの象徴MFコケについて、次のように語った。
「勝っても、引き分けても、負ける番となっても、私たちは一つの道以外を知らない。ファンとはいつも一体でなければ。現在のアトレティコは新しい選手たちを擁する新しいチームなんだ。私たちは進むべき道を分かっているし、ファンのことを必要としている。ファンも選手たちもコーチ陣もクラブ幹部も、雄馬のように前だけを見なければならない」
「そりゃ、コケだって悪いプレーを見せる試合もあるさ。しかし、それでもいつだってそこにいるのが、コケという選手だ。いつも素晴らしいカバーリングを実現してくれるし、チームにとって本当に大切な選手だよ」
取材・文/江間慎一郎
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





