シメオネ、シーズン後半戦は「全試合が決勝戦。勝ち点の価値が違う」

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マラガ戦前日会見

10日のリーガエスパニョーラ第23節、アトレティコ・マドリーは敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦に臨む。前日会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、シーズン後半戦は全試合が重要であるとして、一戦必勝の意識を強めるべきと訴えている。

スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。

「後半はすべての試合が決定的であり、全試合が決勝戦となる。全チームにとって勝ち点の価値が上がる。だからこそ、ピッチ上のプレーをしっかりと解釈しなければならない」

「ホームのマラガは素晴らしい後押しを受けるはずだ。現在の苦境から抜け出すことが求められているからね。彼らは結果こそ手にしていないが、そのプレーは素晴らしいものだ。この冬の補強もチームのモラルを引き上げている」

シメオネ監督は一方で、コパ・デル・レイ決勝バルセロナ対セビージャがアトレティコ本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われる可能性について問われ、「マラガ」と一言返答。メトロポリターノで決勝が行われる場合、自チームの試合を延期する必要性があり、不都合ではないかとの質問にも「マラガ」と返し、目前の試合に集中していることを強調した。

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