2日のリーガ・エスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーは敵地サンチェス・ピスフアンでのセビージャ戦を1-1のドローで終えた。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、チームが後半から改善を見せたとの見解を示している。スペイン『アス』がコメントを伝えた。
アトレティコは28分にMFフランコ・バスケスの先制点を許しながらも、DFサンティアゴ・アリアス、FWディエゴ・コスタを投入した後半から勢いを増し、59分のFWアルバロ・モラタのゴールで同点に追いついた。
シメオネ監督は試合後、次の振り返っている。
「前半は近郊した展開で、どちらも優位というわけではなかった。そして後半の選手交代で、セビージャの3バックに対して素早いプレッシングを仕掛けるように試みた。こうして勝利を得るためには十分なチャンスを手にした。私はチームのリアクションを心に残している」
心配なのは、D・コスタの得点力欠乏症だ。ブラジル出身FWは今季リーガでわずか2得点と、思うようにゴールを挙げられていない状況が続く。
だがシメオネ監督は、D・コスタへの信頼が変わっていないことを強調した。
「ジエゴはフィジカル的には最高の状態にある。かつてないほど身体に気を遣っているし、懸命に働いている。彼の仕事ぶりは見事だが、しかしゴールが決まらない」
「ジエゴのように働ける選手がいるときには、二つの選択肢がある。コスタとともにプレーに臨むか、それともコスタなしで臨むかだ。もし、コスタのように命を捧げてくれるならば、私は信頼するよ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





