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シメオネ、アトレティコはビッグクラブ発言について…「もう町クラブにはなり得ない。が、精神や感情は変わらない」

25日のリーガ・エスパニョーラ第2節、アトレティコ・マドリーは敵地ブタルケでのレガネス戦を1-0で制した。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、レガネス昇格以降の3シーズン、すベて引き分けていたブタルケで、ついに勝利を手にしたことへの喜びを表している。

「ハードなピッチ、厄介極まりないチームとの試合で、勝利を手にしたことにとても満足している。最初の20分は良い意図と感覚で持ってプレーできていたが、その後に彼らが改善されたことで自陣に押し込まれ、試合の展開は分からなくなった。後半は彼らのやり方で攻撃を仕掛けられたが、(途中出場の)ビトロとマルコス・ジョレンテが、それまでの私たちが持っていなかった新鮮な風を送り届けてくれた」

「ビトロの決勝点は、彼がレギュラーになることを求めるもの? ゴールの記録がレギュラーになる価値を持つわけじゃない。粘り強い仕事ぶりがその価値を持つんだ」

アトレティコはレガネスと同様に3バックのシステムを駆使して試合をスタートさせた。

「最初は3バックが良いと思った。3枚の中盤で優位性を獲得し、ストライカーたちを支えられると思ったからね。うまくいく場面もあったが、その後にレガネスが状況にしっかり適応してきた」

「私たちは後半にシステムを4バックに戻し、快適さを手にした。しかしレガネスは厳しい相手で、特にホームで強い。ここまでの2試合を落としたが、どちらの結果も0-1だ」

ビトロのゴールをアシストしながらも、全体的には存在感の薄かったジョアン・フェリックスについても触れている。

「彼はセカンドトップだが、最高のプレーは右サイドにいるときに生まれる。様々な使い方があるが、もちろん最初から右サイドでプレーさせることも可能だ」

先には「アトレティコはもう町クラブじゃない。チームがクラブの成長に追いついた」と語っていたシメオネ監督だが、その発言の真意を問われると、こう返した。

「しっかり説明したはずだが、悪い解釈もされているようだ。スタジアムの規模やフェリックスの獲得から言えば、私たちはもう町のチームにはなり得ない。しかし社会的、精神的、感情的にはまだ町のチームだ。財政的に成長しようとも、クラブのルーツに寄り添っているのだから」

「この夏には多くの選手たちが加わったが、彼らにはチームの必要性に適応するための時間が必要となる」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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