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「シティを倒す方法を多くは知らないが…」クロップがPL王者撃破に歓喜…ハンド見逃しへの見解は?

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、マンチェスター・シティ戦勝利への喜びをあらわにしている。

10日に行われたプレミアリーグ第12節でリヴァプールはホームでマンチェスター・シティと対戦。ここまで無敗を維持するリヴァプールは、リーグ王者相手に6分のファビーニョのゴールで先制点を奪い、13分にはモハメド・サラーの追加点でリードを広げる。さらに、51分にはサディオ・マネが勝利を手繰り寄せる3点目を挙げ、マンチェスター・Cの反撃を1点に抑えて3-1で勝利した。

これでリヴァプールは開幕12戦無敗(11勝1分け)を維持し、2位以下との勝ち点差を早くも「8」に広げることに成功。試合後、クロップ監督はイギリス『スカイスポーツ』で「シティ相手に9ポイントをリードする時が来るとは思ってもみなかった。彼らとの直接対決を制した後だからなおさらだ」と現在の心境を明かし、これら迎えるシーズンの佳境に向けて大きな勝ち点になったと強調した。

「最も厳しい時期を乗り越えるためにすべてのポイントが我々には必要だ。チェルシーやレスターも素晴らしいパフォーマンスを見せていて、仮に今日負けていたら5ポイントのリードしかなかった。まだシティとの対戦をもう一度残しているし、順位表は関係ない。重要な試合に向けて正しいことを続けていくだけだ」

また、この試合を振り返った同指揮官は「シティを倒す方法を多くは知らないが、勝つことを望み、高いインテンシティとともにプレーする必要があった。今日、選手たちはこのようにプレーできていた」とチームのパフォーマンスを称賛した。

「最後の10分や15分、彼らは得点を挙げ、勢いに乗り、試合をコントロールしていた。しかし、それまでの75分は我々が試合をコントロールしていた。彼らの思い通りにさせなかったし、選手たちは本当に良くやってくれた。3ゴールすべてが最高だった。シティに勝利するためには、スペシャルなものが必要で、すべてを懸けて守らなければならない。今日はそのようにできていた」

一方で、ボールがトレント・アレクサンダー=アーノルドの腕に当たるも見逃された場面については「見ていなかった。ただ、他の人が先に(ベルナルド)シウバの手に当たって、トレントの手に当たったと言っているのを聞いただけ」と言及。そして「失点の直後で、ただでさえもがっかりしているのに、このような判定があったことに落胆する気持ちは100%理解できる」とマンチェスター・C側の心情に理解を示している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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