21日のプレミアリーグ第9節シェフィールドvsアーセナルは1-0でフルタイムを迎え、アーセナルは敵地で勝ち点を取りこぼす結果となった。
勝利すれば3位浮上だったが、試合後ウナイ・エメリ監督は黒星を喫した試合内容を嘆いた。『スカイスポーツ』が伝えている。
「(35分にシミュレーションとジャッジされた)ブカヨ・サカのプレーにイエローカードは厳しいものだったね」
「我々は後半に良い形を3度作った。そのうち1つ、ソクラティス(パパスタトプーロス)へのファウルは明らかにPKだったと思う。残念ながらPKとジャッジされなかった。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で裁定されることもなかったね。だがこの結果は受け入れないといけない」
エメリは「我々は黒星を喫したがこの結果が相応だと思っていない。これからどうやってチームを改善させるか考えることにする。シェフィールドは引いて守る時間が長く、最後まで崩しきれなかった。あそこまで守備偏重だと、ゴールを奪うことは困難だ」と続け、無得点の結果を悔やんでいる。
「勝ち点3を獲得することが今日の大きな目標だった。結果は反するものとなったが、今日の結果を反省し、次につなげたい。最も重要なことは勝つことだからね」
アーセナルはこの後、24日にUEFAヨーロッパカップのグループ第3節、ギマランエス戦が控えており、27日の週末にはプレミアリーグ、ホームでのクリスタル・パレス戦に挑む。
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