ザルツブルクのジェシー・マーシュ監督が『Goal』の独占インタビューに応じ、南野拓実ら2人の主力選手の移籍について語っている。
ザルツブルクは今冬、南野とアーリング・ハーランドがそれぞれリヴァプール、ドルトムントへと移籍。クラブにとっては大きな得点源が同時に去ることとなった。マーシュ監督は南野について「昨年11月に会談した時点で冬に去ることを明かしていた」と語る。
「彼はザルツブルクの残り時間でベストを尽くしていた。我々も彼が次のステップに行こうとするのを助けたかった。最終的に彼はチャンピオンズリーグ優勝チームに行き、これはクラブにとって大きな意味があり、とても名誉なことだった」
一方で、ハーランドに関しては南野のように予め決定していた移籍ではなかったようだ。
「アーリングはいつ何を行うのか不確かだった。彼はザルツブルクでの自分の役割が特別であることを理解していた。アーリングとの話し合いは急激に増えたよ。タキ(南野)よりも若いので、適切に対処することが重要だった。彼が集中力を失わないように、多くの仕事が必要だった。結局、彼の決断を理解しないのは難しい。私たちはアーリングとその成功を誇りに思っている」
なお、ハーランドはドルトムント加入後、エースとして活躍中。公式戦11試合で12ゴールを挙げている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です
