現地時間17日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループEのザルツブルクvsヘンクが行われた。
この試合でザルツブルク南野拓実、ヘンク伊東純也が先発出場。奥川雅也はベンチスタートとなった。
開始2分でいきなり試合が動く。バイタルエリアで南野拓実が後方から縦パスを受けると、ターンしながら相手DFをかわし、そのボールが裏を狙うアーリング・ブラウト・ハーランドの前方へとこぼれ、ハーランドが押し込んでザルツブルクが先制。南野が試合開始直後にアシストを記録している。
この後もザルツブルクペースで試合が進み、34分にはカウンターの場面で自陣から南野が起点になって前方へとフィード。そのボールをFWファン・ヒチャンがハーフウェーラインで受け、ハーランドへとラストパスを送る。裏に抜けたハートランドが冷静に決め、これで2-0に。
その2分後にはヘンクDFが後方からビルドアップするも、そのフィードをズラトコ・ユヌゾヴィッチがカットに入り、ダイレクトで裏へとパスを送る。このチャンスにファン・ヒチャンが決め、ザルツブルクは3点目を決める。
3点を追う展開になったヘンクはザルツブルクを上回るボールポゼッションを記録するもなかなか決定機を創出することができずにいた。だが40分、セットプレーの流れから最後はDFジョン・ルクミがゴール前の混戦で豪快に蹴り込み、ヘンクが3-1と1点を返すことに成功。44分にはクロスに反応した伊東純也がボックス内でシュートを放つも、これは惜しくもクロスバーの上。
ザルツブルクは手を緩めず、45分にはハーランドがハットトリックとなるゴールを決めて4-1とすると、アディショナルタイムには南野が自陣から左サイドを単独突破し、敵陣深くから左足でクロスを入れる。ファーに飛び込んだドミニク・ショボスライがダイレクトで合わせ、これでスコアは5-1となって前半終了。南野は前半2アシストをマークしている。
後半に入り、伊東純也は前半のみでベンチに下がることとなったが52分にヘンクは1点を返して5-2となる。
ザルツブルクは62分から奥川雅也が途中出場。66分にはアンドレアス・ウルマーが味方とのワンツーからゴール前へと侵入し、最後は左足でゴール右へと決め、チーム6点目。
80分にはヘンクFWムブワナ・サマッタが足裏を見せたタックルを仕掛けたとして一発退場処分に。だがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の裁定を介してこれはイエローカードとなり、ヘンクは数的不利を免れる。
この後もザルツブルクは好機を迎えるも追加点を奪うことができず、6-2で決着。ザルツブルクは初戦で6ゴールを決める大勝を収め、リヴァプール、ナポリと同居するE組において幸先の良いスタートを切っている。
■UEFAチャンピオンズリーグ グループE
ザルツブルク 6-2 ヘンク
得点者
ザルツブルク:ハーランド(2分、34分、45分)、ファン・ヒチャン(36分)、ショボスライ(45分)、ウルマー(66分)
ヘンク:ルクミ(40分)、サマッタ(52分)
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