ザルツブルクがダカ、コイタ、ムウェプ3名のアフリカ大陸出身選手と2024年まで契約延長

2019-12-19 Daka Patson Salzburg
Getty Images
ザルツブルクを支える若きアフリカ大陸出身選手3名が、クラブと2024年までの新契約を締結した。

南野拓実のリヴァプール行きが決定した一方で、ザルツブルクが所属選手との契約延長を押し進めている。

ザルツブルクは18日、現有戦力3名といずれも2024年まで契約を延長したことを発表した。その3名はザンビア代表FWパトソン・ダカ、マリ代表FWセク・コイタ、ザンビア代表MFエノック・ムウェプの3名。

クラブの公式メディアを通して各選手が新契約締結の喜びを口にしている。ダカは「この契約はとても重要。クラブが僕を信頼してくれていることを示したものだ。これからも多くのゴールとアシストを記録して、恩返ししたい」と発言。

ムウェプも「リーフェリングからやってきて、1年半ほどでUEFAチャンピオンズリーグに出られるようになった。ここでさらなる成功を手にしたい」と喜びのメッセージを発している。

これまでもサディオ・マネやナビ・ケイタ、アマドゥ・ハイダラなどアフリカ大陸出身の有力選手を育ててきたザルツブルク。今回契約を延長した3名は、ダカが21歳、コイタ20歳、ムウェプ21歳と、いずれもまだ若い世代となる。成長著しいアフリカ出身の若手について、ザルツブルクはいずれも高く評価しているようだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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