イタリア代表MFニコロ・ザニオーロの移籍をめぐりローマがトッテナムと会談を行う見込みだと、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が14日、報じている。
20歳のザニオーロは昨シーズン、インテルからローマへ移籍すると徐々に頭角を現してレギュラーの座をつかみ、ローマのスターへと駆け上がった。チャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦ではドッピエッタを記録して世界中の注目を集めたほか、イタリア代表でもデビューを飾っている。
そんなザニオーロには今夏、CL準優勝のトッテナムが獲得に関心を示しており、破格のオファーを提示したという。スパーズは選手の代理人クラウディオ・ヴィゴレッリ氏に対し、年俸200万ユーロ(約2.4億円)を大きく超える6年契約を示した模様だ。またローマには、移籍金総額4500万ユーロ(約55億円)の条件を提示。2500万ユーロ(約30億円)の現金に加えて、ベルギー人DFトビー・アルデルヴァイレルトのトレードを申し出ており、トッテナムDFも移籍を受け入れたと報じられている。ローマとトッテナムは15日もしくは16日にも会談を開き、移籍交渉を行うようだ。
しかし、ザニオーロ本人は現段階でトッテナムのオファーを受け入れておらず、その背後にはユヴェントスの存在があるとのこと。ユーヴェも同様にザニオーロに関心を示しており、ヴィゴレッリ氏に対してイタリアで認められている最上限の5年契約を約束している。ユヴェントスはザニオーロの獲得を実現するため、FWゴンサロ・イグアインに対してトレードでのローマ移籍を説得していく方針だ。スパーズから破格のオファーを提示されたザニオーロだが、セリエAに残留してFWクリスティアーノ・ロナウドの同僚としてプレーするプランにも心を引かれ、決断をためらっているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

