元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、イタリアラジオ局『ラディオ24』のインタビューに応じ、ユヴェントスやナポリについて自身の見解を示した。
セリエA第2節では、セリエA8連覇中の王者ユヴェントスと昨シーズンを2年連続2位で終えたナポリによるビッグマッチがアリアンツ・スタジアムで行われた。試合はユヴェントスがFWゴンサロ・イグアインらの得点により、前半から2点のリードを奪うと、62分にFWクリスティアーノ・ロナウドが3点目をマーク。するとナポリが怒涛の反撃を見せ、新加入のFWイルビング・ロサノらで一挙に3点を返した。しかし後半アディショナルタイムにDFカリドゥ・クリバリが痛恨のオウンゴールで1点を献上。ユヴェントスが4-3で激闘を制した。ザッケローニ氏は試合を振り返り、古巣であるイタリア王者の戦いぶりにやや不満を示した。
「ユーヴェ対ナポリ戦で、最初に私の目についたのは、シーズン開幕直後ということもあり、ミスが目立ったことだろう。チームも選手たちも仕上がっていない。私が見た限り、ユーヴェはコンパクトになるよう慎重になっているように見えた。私はもっと攻撃的なユーヴェを期待していたよ」
また昨シーズンのミラン、チェルシーへのレンタル移籍を経てユヴェントスに帰還したイグアインに言及した。アルゼンチン人FWは、今夏の退団が濃厚と報じられつつ、開幕から2試合連続で先発。古巣相手に今シーズン初得点をマークしたが、「胃が痛くならないのであれば、イグアインは9番のレギュラーだ。問題は自身がスターであると感じていないときに、無精になるところだろう」と見解を示した。またナポリ戦でデビューを飾った20歳のDFマタイス・デ・リフトについては、「昨シーズンの活躍は気に入ったが、まだ成長しなければならない」と指摘。OGを記録したナポリDFクリバリについては、「特に今の時期に起こりうること」と述べ、理解を示した。
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