サンフレッチェ広島、25周年記念試合にOBの元ブラジル代表MFサンパイオ氏が来場

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サンフレッチェ広島はベガルタ仙台戦にクラブOBのセザール・サンパイオ氏がゲストとして来場することを発表した。

サンフレッチェ広島は、明治安田生命J1リーグ第8節のベガルタ仙台戦(22日)を25周年記念事業の一環として、「25周年記念試合」と位置づけている。7日、同試合に2003年から2004年まで在籍した元ブラジル代表のセザール・サンパイオ氏がゲストとして来場することを発表した。

サンパイオ氏は広島のツイッターを通じ、「みなさん、こんにちは。私はセザール・サンパイオです。サンフレッチェの25周年おめでとうございます!広島に行きます。また会いましょう。よろしくお願いします」とコメントを寄せた。なお、当日はトークショー、PK対決、キックインセレモニー、ハーフタイムの場内ラウンドといったイベントへの参加を予定している。

現在48歳のサンパイオ氏は、現役時代にサントスやパルメイラスなどで活躍し、1995年から1998年まで横浜フリューゲルスに所属。その後、ブラジルやスペインでのプレーを経て、2002年に柏レイソルへ加入した。翌年には広島で2シーズンに渡ってプレーし、2004年にサンパウロで現役を引退した。また、同選手はブラジル代表としても49キャップを誇り、決勝まで進んだ1998年のフランスワールドカップにも出場している。

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