サンパオリ、アルゼンチン代表監督就任報道に「自分の名前で遊んでいる」

コメント()
Getty Images
事実ではないことを強調。

セビージャのホルヘ・サンパオリ監督が、自身のアルゼンチン代表監督就任報道に不快感を表している。

エドガルド・バウサ監督を解任したアルゼンチンサッカー協会(AFA)は、後任としてサンパオリ監督に目をつけ、同指揮官も就任に前向きと報じられている。だが14日にセビージャの会見に出席したアルゼンチン人指揮官は、その報道がすべて虚偽のものであることを強調した。

「AFAの人間と話し合ったというのは事実ではない。この街の人々は素晴らしい愛情を示してくれているし、セビージャができる限り上位でリーグ戦を終えるため、私は全力を尽くしていく。アルゼンチン代表監督に就任するという重大な出来事が起こるとすれば、話し合いが行われて然るべきだが、そのような場は一切存在しなかった」

「もしオファーがあったとして、それにイエスと答えていれば、私はすでに代表監督に就任しているよ。しかし将来についてはまだ何も決めていないんだ。私はバルセロナ、PSG、オランダ代表の監督にも仕立て上げられてきた。自分の名前で遊んでいるんだよ」

リーガ・エスパニョーラのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

閉じる