ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOはジェイドン・サンチョがチームに満足しているとし、退団の可能性はないとしている。『BBC』が伝えた。
19歳のサンチョはかねてよりステップアップが噂されており、今冬にもチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドなどが獲得に興味を寄せていた。今季はここまでリーグ戦で14ゴール15アシストを記録し、今夏にも人気銘柄となることが予想されるが、ヴァツケ氏は退団が既定路線ではないと強調する。
「彼はクラブにいい将来があると感じていると思う。私の意見では、出ていきたいと思っていないと思う。我々と、彼と彼の代理人の間にはいい関係がある。それについてはこれから話し合うよ」
さらに、ヴァツケはサンチョを慰留するか放出するかの決断は、移籍金の額とは無関係であると主張している。
「お金の問題ではない。ドルトムントに残るのが我々にとって一番のことだ。このチームにはジェイドンがいない場合より、いる場合のほうがはるかに多くの可能性がある」
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