19日に行われたブンデスリーガ第8節ボルシア・ドルトムントvsボルシアMGはマルコ・ロイスによる1点を守りきり、ドルトムントが1-0で勝利を収めた。
この結果、19日時点の暫定ながらブンデスリーガは首位ボルシアMGから9位レヴァークーゼンまで、勝ち点差3の中に9チームがひしめく大混戦となっている。
だが現在のドルトムントにおいて試合以上に大きな話題となっているのが、欠場したジェイドン・サンチョの動向だ。
サンチョはインターナショナルウィークでイングランド代表に帯同。だが戻ってくるはずの予定日より1日遅刻してチームに復帰したこともあり、ルシアン・ファーブル監督がサンチョに対し激怒し、ボルシアMGとの一戦ではベンチ入りも許さずメンバー外にしたという。そのうえ、チームとしてサンチョに罰金処分を科したことも明らかになっている。
今シーズンここまで7試合3ゴール6アシストをマークするなど、ドルトムントには欠かせない存在となっていたサンチョ。今季、リーグ戦で初めて出場機会が与えられなかったことになったが、ボルシアMG戦後、ファーブル監督は会見の場で記者からサンチョについて聞かれ「明日からまた新しい日が始まる。現時点で何も言うことはない」と明言を避けている。
その一方でチームのスポーツディレクター、ミヒャエル・ツォルクは「我々は選手たちに責任のある行動を求めるし、今回の決定は仕方ない部分もある。彼はまだ若いし、そのあたりは土曜の試合に出さないことが適切だと判断した。ジェイドンは問題なく別メニューでトレーニングをしているので、インテル戦には問題なく出場できるだろう」と発言。ミッドウィークに控えているチャンピオンズリーグ(CL)の第3節、インテル戦での復帰を示唆している。
ドルトムントはなんとかボルシアMGに勝利を収めたものの、以前から遅刻の常習犯であったことから、サンチョの素行面をチームも問題視していたようだ。
次戦、ミッドウィークの23日にドルトムントはインテルとCLで戦い、26日には大一番、シャルケとのルールダービーが控えている。サンチョはこの後ドルトムントで本領を発揮できるのだろうか。指揮官ファーブルがサンチョをピッチに送り出すのかどうかも大きな焦点となりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



