ブンデスリーガ第1節が17日に行われ、ドルトムントとアウクスブルクが対戦した。
ドルトムントは新戦力のマッツ・フンメルス、ニコ・シュルツ、トルガン・アザールが先発。ジェイドン・サンチョやマルコ・ロイスといった主力選手もスタメンに名を連ねた。
試合は意外な立ち上がりに。1分、アウクスブルクが左サイドからのクロスから、フリーのフロリアン・ニーダーレヒナーが合わせ、先制点を奪う。しかし、そのわずか2分後、ドルトムントが同点に追いつく。右サイドからのクロスがGKに弾かれたところをパコ・アルカセルがGKの股間を抜いて押し込み、あっという間に1-1となる。
その後はドルトムントがボールを支配し、アウクスブルクが耐える展開に。GKトマシュ・クベクの好守もあり、1-1で前半を終える。
それでも、ドルトムントは役者が違いを見せる。51分、左サイドからのクロスが流れたところを、サンチョがワントラップから右足一閃。ゴール左へと突き刺し、ドルトムントが逆転で一歩前へ出る。
57分には相手GKがクロス処理を誤り、パコが冷静につなぐとロイスが押し込んで3点目。その2分後には、サンチョのパスからパコが巧みなシュートタッチでゴールを陥れ、決定的な4点目を手にする。
勝負が決した時間からはユリアン・ブラントやマリオ・ゲッツェといったアタッカー陣を入れたドルトムント。82分にはアクセル・ヴィツェルのロブパスにブラントがボレーで合わせ、5点目。結局、5-1で勝利し、開幕戦を見事白星で飾った。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





