サンチェス、エジルら10選手退団か…アーセナル、ヴェンゲル現行契約最終季はスカッド大刷新?

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先月、ドルトムントから新スカウトを招聘したアーセナルは、スカッドの大刷新を図るようだ。

アーセナルは、来夏のマーケットでスカッドの大刷新を図るのかもしれない。『Daily Mail』が伝えている。

アーセナルでは、今季限りでFWアレクシス・サンチェスやMFメスト・エジル、MFジャック・ウィルシャーら主力選手との契約が満了する。

サンチェス自身はクラブと契約更新するつもりはなく、恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティや、パリ・サンジェルマンなどが関心を示していると言われている。今冬か来夏になるかは定かではないが、移籍は確実視されているようだ。

またエジルについては、クラブは新契約を打診しているも未だ延長は発表されていない。ウィルシャーに関しても、まだ延長交渉は始まっていないという。それ以外にも、キャプテンのDFペア・メルテザッカーは今季終了後の引退を示唆しており、FWオリヴィエ・ジルーとFWセオ・ウォルコットは、出場機会の少なさからクラブを離れることを希望していると噂されているという。来年の夏には10選手が退団する可能性があるようだ。

先月、ドルトムントから敏腕スカウトであるスヴェン・ミスリンタート氏をチームに引き入れたアーセナル。『Daily Mail』は、チームを大刷新するために招聘したと伝えている。

すでに新スカウトチームは多くの選手をリストアップしていると言われ、リヨンFWナビル・フェキルやニースMFジャン=ミシェル・セリ、またミスリンタート氏が強力なパイプを持っているブンデスリーガの数クラブから選手獲得を狙っているようだ。

移籍の最終的な決定は、アーセン・ヴェンゲル監督が下すことになっているという。フランス人指揮官は来季がアーセナルで22シーズン目、現行契約最終年だ。その重要なシーズンで、チームの顔ぶれは大幅に変わっているのかもしれない。

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