リヴァプールに所属するFWモハメド・サラーが、VARに関する持論を述べた。『CNN』で語られた内容をスペイン『マルカ』が伝えている。
今シーズンからプレミアリーグでも導入されているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)。第2節マンチェスター・シティvsトッテナムでも後半ATにVARが活用され、マンチェスター・Cの得点が無効にされたことが話題になった。
ジャッジの正確性を増すことができる一方で、確認のためのプレー停止時間が試合の流れを切るなど反対派の意見も噴出しており、様々な議論が巻き起こっている。
そんななか、サラーは反対派としての意見を発した。
「(VARは)好きじゃない。それが僕の回答だ。フットボールの在り方を愛しているから、あれが好きじゃないんだ」
「僕は選手や審判がミスをするフットボールを受け入れた。そうやってフットボールはより刺激的になっていくんだ」
「時折、危険なプレーから選手たちを守ることはいい。だが、そこまでだ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



