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サラゴサが3試合ぶり黒星…復調の兆しあった香川真司はポスト直撃弾も放って71分に交代

16日のリーガ・エスパニョーラ2部第16節、レアル・サラゴサは本拠地ラ・ロマレダでのアルバセテ戦を0-1で落とした。MF香川真司は先発出場を果たし、71分までプレーしている。

一気に調子を落とした時期を乗り越え、3-0で勝利したラス・パルマス戦、1-1で引き分けたアルメリア戦で好感触のパフォーマンスを見せたサラゴサ。その要因の一つはトランジションによる攻撃を重視し始めたことにあるが、今回は香川をトップ下とする4-2-3-1を使用と、システムも変更してより勢いに乗ることを目指した。

サラゴサは4分、まず香川が魅せる。オフサイドポジションで無効にはなったが、日本人MFはポスト直撃のシュートを放ってラ・ロマレダの観客を盛り上げた。その後もサラゴサは、特に左サイドからアルバセテを押し込み、自由に動き回る香川もここ数試合では最もアグレッシブかつ効果的なプレーを見せ、サラゴサの攻撃に貢献していた。

しかしサラゴサはチャンスを生かせず、無得点のまま試合を折り返すと、後半にはアルバセテの反撃に遭うことに。それでも、次第に再び主導権を握り返し、65分には香川がペナルティーエリア内に侵入してシュートを放ったが、これは両ポストに当たってから枠外へと転がっている。

ビクトール・フェルナンデス監督は、71分に香川を下げてリナレスを投入。サラゴサは87分にアレックス・ブランコがフラン・ガルシアに倒されてPKを獲得するも、キッカーのエグアラスのシュートはGKトメウ・ナダルに止められてゴールはならなかった。

そして後半アディショナルタイム4分、ついにこの試合の初得点が生まれる。決めたのはアウェーチーム、アルバセテだった。ペナルティーエリア内に送られたロングフィードのこのれ球から、シルベストレがネットを揺らした。試合はそのまま終了のホイッスル。3試合ぶりに土をつけられたサラゴサは、勝ち点23で暫定7位に位置している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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