Leroy Sane Manchester City 2019-20Getty Images

サネは前十字靭帯断裂の大ケガか…バイエルン移籍にも影響の可能性

マンチェスター・シティFWレロイ・サネは、前十字靭帯断裂の大ケガを負ったようだ。ドイツ『キッカー』や『ビルト』など、複数メディアが伝えている。

サネは4日に行われたリヴァプールとのFAコミュニティ・シールドに先発出場(試合はPK戦でシティが勝利)。しかし10分、DFトレント・アレクサンダー=アーノルドと競り合った際、右膝を負傷。プレー続行不可能となり、足を引きずりながら交代となっていた。

『キッカー』は、サネが前十字靭帯断裂の大ケガを負ったと伝えている。もし事実であれば、半年以上の戦線離脱が確実であり、23歳FWは2018-19シーズンの半分以上を棒に振ることになりそうだ。

また『キッカー』は、今回の大ケガにより、獲得を狙うバイエルン・ミュンヘンは移籍を再考しなければならないと伝えている。以前の報道では個人合意に達し、残すはクラブ間交渉のみと報じられていた。同紙はこの重傷により、移籍は「苦渋の後退」になるとしている。

ドイツ王者移籍決定間近とも見られていた中、伝えられた前十字靭帯断裂の可能性。もし事実であれば、バイエルンは補強戦略の見直しが必要となりそうだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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