マンチェスター・シティのドイツ代表MFレロイ・サネに対し、バイエルン・ミュンヘンが獲得に向けて本腰を入れていると以前から報じられていた。
だが、チームメートである同胞イルカイ・ギュンドアンの見解によると、サネ本人はバイエルン行きに前向きな姿勢は見せていないという。ギュンドアンが記者の前で、サネの状況について明かしている。
「レロイとは少し話したけど、彼がマンチェスターからいなくなるような印象はなかったね。まだ契約を2年残しているし、ここで素晴らしい経験も積んでいる。何かアクションを起こす必要もあるとは思えない」
「もちろん出場機会がある程度限られているときはそのチームにいるべきか、選手は頭を悩ませるものだ。それでもサネはここにとどまるんじゃないかと思っているよ」
バイエルンはアリエン・ロッベン、フランク・リベリの重鎮2人が退団するため、新たなセカンドアタッカーとしてサネ獲得を目指していた。だが、同胞ギュンドアンが見たところ、サネ本人はバイエルン行きを望んでいない模様。
ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、必ずしもファーストチョイスではないサネ。だが、国内3冠を達成するなど各コンペティションで欧州トップレベルの成績を残しているマンチェスター・Cを去り、バイエルン行きを決断することはあるのだろうか。バイエルン側にとっても、サネ引き抜きを実現させるためには、かなり骨を折ることになりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



