ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督は、MFエムレ・ジャンのドルトムント移籍について語っている。
今季から就任したサッリ監督は、ジャンをチャンピオンズリーグの登録メンバーから外すなど構想外に。結果、ジャンは今冬からドルトムントで再起を期すこととなった。
サッリ監督は記者会見で「フットボールの世界では移籍は普通のこと」と語り、ジャンの退団をこのように語っている。
「私がユヴェントスへ来たとき、27人の選手がいて要望はなかった。このグループで仕事をしようとしていたからね。プレーしたいスタイルに合わない選手が1,2人いる場合、放出は通常のプロセスだ。彼はここでの適応に問題があっただけで、クオリティがないということではない。別のクラブで異なる役割を担えば、決定的な選手になりうるだろう」
なお、ジャンは自身のSNSで「ユヴェントスのすべてのサポートに感謝したい。チームメイト、スタッフ、全員にね。素晴らしいクラブでプレーできたことは名誉だったし、記憶に刻まれるだろう」と感謝の言葉を残している。
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