ユヴェントスがトルコ代表の俊英を獲得することになりそうだ。
18-19シーズンの後半戦、サッスオーロに在籍したメリフ・デミラルはセリエA初挑戦ながら14試合2ゴールを記録。来季は保有権を持つアランヤスポルに復帰する見通しとなっているが、ユヴェントスがデミラルの買い取りに向けて動いていることが『Goal』の取材で明らかになった。
ユーヴェは5年契約で完全移籍のオファーを打診しており、近日中に正式発表となる見通し。今シーズン限りでユヴェントスDFアンドレア・バルザーリが現役引退となることもあり、ユーヴェ首脳陣はバルザーリの後継者としてデミラルに期待を寄せているようだ。
1998年生まれ、現在21歳のデミラルはフェネルバフチェの下部組織育ちで、ポルトガルのスポルティングや母国のアランヤスポルで評価を高め、2019年1月にサッスオーロへ期限付き移籍。セリエAでいきなり結果を残したことから、ユヴェントスが関心を示していた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



