1日のリーガ・エスパニョーラ第15節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのバルセロナ戦を0-1で落とした。MFサウール・ニゲスは試合後、決勝点を決めたFWリオネル・メッシに脱帽している様子だった。
幾度も迎えたチャンスを決めきれず、試合終盤にカウンターからメッシのゴールを許して大一番を落としたアトレティコ。試合後、会見に出席したサウールは、バルセロナのエースについて次のように評している。
「正直に言って、ピッチレベルでは(結果は)不当なものだと感じる。僕たちは素晴らしい試合を演じた。バルセロナは決定機に恵まれなかったが、レオが姿を現してしまった。本当、簡単にゴールを決めてくれるんだ。だからこそ世界最高なんだよ」
「違いを生み出したのはレオだった。たったワンプレーで姿を現し、ゴールを決めてしまうんだ。僕たちは多くの決定機を迎えたけど、テア・シュテーゲンが2回のファインセーブと1回の幸運によって、自チームを救った」
アトレティコは公式戦ここ7試合の成績が1勝3分け3敗と、ここまでのシメオネ監督政権下では考えられないほど、大きく調子を落としている。
「心配はしている。勝利まで届かない状況だからね。でも、感覚はどんどん良くはなっているよ。最近の4試合は良い内容で、ボールを持った攻撃、ダイレクトな攻撃の両面で相手を苦しめることができている」
「今は厳しい時期だけど、自チームを責めることはできない。ピッチ上ですべてを出し尽くしているわけだからね。ただ最後に物を言うのは、結果なんだよ」
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