スペインサッカー連盟(RFEF)は、今後3年間サウジアラビアでスーペルコパを行うことを発表した。
これまでスペイン国内でホーム&アウェイ形式で争われてきたスーペルコパだが、昨夏は史上初めて国外で開催。リーガ・エスパニョーラ王者のバルセロナがコパ・デル・レイ準優勝のセビージャを2-1で下した一戦は、モロッコのマラケシュで行われた。
しかし、すでにフォーマットが変更されることが決まっている同大会は、2020年2月からの3年間にわたりサウジアラビアで開催されることが決定。そして、コパ・デル・レイのファイナリスト2チームとリーガ・エスパニョーラ上位2チームの計4チームによるミニトーナメントが“過密日程の軽減”という理由でシーズン開幕前から冬開催にずらされている。
サウジアラビアで初開催となるスーペルコパは、準決勝でレアル・マドリーとバレンシア、バルセロナとアトレティコ・マドリーが対戦。2月12日の決勝では“クラシコ”が実現することも十分に考えられる。
なお、中東でのスーペルコパ開催はさまざまな利権が絡み合っている様子。2030年のワールドカップ開催を目指すRFEFは、グローバル化を打ち出すことで招致に有益に働くと考えているようだ。さらに、同組織はクラブへの賞金を引いた収益の全額をアマチュアフットボールに投資すると約束しているようだが、毎シーズン4000万ユーロ(約48億円)の収益が見込まれると報じられている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





