サウサンプトンFW、ペップが侮辱したと報じた英紙を批判「彼はポジティブなことを言っただけ」

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スペイン人指揮官が“クソッタレ”とイングランド人FWを罵ったと報じられたが、双方がこれを否定した。

イギリス紙『ザ・サン』はジョゼップ・グアルディオラ監督がサウサンプトンのネイサン・レドモンドを罵ったと報じたが、同選手はこの記事を“ウソ”と一蹴した。

29日に行われたプレミアリーグ第14節でサウサンプトンは敵地でマンチェスター・シティと対戦。サウサンプトンは健闘するも、ラヒーム・スターリングの劇的なゴールで惜しくも1-2で敗れた。しかし、好試合を演じたことよりも、試合後に起きたグアルディオラ監督とレドモンドのやり取りが世間の注目を集めている。

試合終了を告げるホイッスルの後、グアルディオラ監督はレドモンドに詰め寄り、激しいジェスチェーを交えながら何かを言っていた。のちの会見で同指揮官はサウサンプトンFWを称賛したと明かしていた。しかし、『ザ・サン』は読唇術を用いてグアルディオラ監督の発言を解析。それによるとスペイン人指揮官は、レドモンドを“クソッタレ”と罵ったようで、その言動の真偽が注目されていた。

そして、もう一人の当事者であるレドモンドは『ザ・サン』の記事を“でたらめ”と一蹴。同選手はツイッターで「この記事を見た後、何かを発して、状況を明らかにしなければならないと思った。マンチェスター・シティの監督、ジョゼップ・グアルディオラはザ・サンが報じたようなことを言っていない」と報道を否定。

続けて「彼は情熱的で激しい人だが、僕にポジティブなことを言ってくれた。彼は僕のプレーについてコメントしたりして、少し言葉を交わしただけだ。これ以上の話はしていない。ネガティブなことや侮辱するようなことはなかった」と明かしている。

さらに、同選手は試合後にそのようなやり取りができる敵将を“世界最高の指揮官の1人”と称賛するとともに、適当な記事を載せるイングランドのジャーナリズムを痛烈に批判した。

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