バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFヨシュア・キミッヒは、新型コロナウイルスに対抗する基金「WeKickCorona」設立の意義を語っている。クラブ公式サイトが伝えた。
全世界に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルスだが、ドイツでも事態は日を追うごとに深刻化。そんななか、20日にレオン・ゴレツカとキミッヒは、コロナ関連の被害者に限らず「僕たちの助けを一番必要とする」慈善団体を支援する基金を設立していた。すでに29日の時点で、マッツ・フンメルスやリロイ・サネら多くのプロ選手が賛同し、360万ユーロ(4億3000万円)の寄付が集まっている。
キミッヒは「サッカー選手として一定の責任がある」と語り、この厳しい状況への向き合い方を示す。
「連帯という観点から前進する必要がある。レオンと僕、そして今ではバイエルンは、従業員やクラブの外の社会の両方をどのように支援できるかを自然に考えていた。だから、僕らはイニシアティブを握り、この期間中に助けを必要とする多くの人々を助けられることを願っている」
また、現在バイエルンでは自宅でのトレーニングをビデオで映し、監督やコーチ、チームメイトらと連携する「サイバートレーニング」を実施中。キミッヒは非常にうまく進んでいると明かす。
「当初、機能するかどうか懐疑的だった。でも、それは楽しいと言わざるを得ない。選手と連絡取れるいい機会だからね。皆がそこにいて、デバイスでお互いを見ることができる。本当にうまくいっているし、トレーナーを評価しないとね」
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