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2019-10-10-japan-minamino©Kenichi Arai

ゴールラッシュの口火を切った南野拓実、6選手6得点の大勝に喜び「高レベルの選手が揃っていると示せた」

日本代表は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選グループF第2戦でモンゴル代表をホームに迎え、6-0で大勝した。試合後、先制点を挙げた南野拓実がフラッシュインタビューでコメントを残した。

1トップに永井謙佑を起用し、2列目に右から伊東純也、南野拓実、中島翔哉を配した森保ジャパン。試合は日本が前半のうちに南野拓実、吉田麻也、長友佑都、永井謙佑のゴール、伊東純也の3アシストの活躍により、4-0で折り返す。後半にも遠藤航と鎌田大地の代表初ゴールが生まれた日本は、6発大勝でW杯予選連勝スタートを切った。

試合後、南野は「ホーム初戦だったので絶対に勝ちたかったです。応援にきてくれたサポーターの方たちのためにも、勝利で終えることができて良かったです」と安堵の表情。続けて、チームとして前半にサイドからクロスを入れていった部分については「試合の中でチャンスになることが多く、クロスは狙っていた部分でもあります。うまくゴールにつながって良かったです」と語った。

さらに、自身のパフォーマンスについては「勝利に貢献できてすごく嬉しいですし、次に向けて準備したいです」とコメント。大迫勇也の不在に関しては、「大迫選手がいないというのは、僕自身はあまり気にしていなかったです。誰が出ても、高いレベルの選手が揃っているし、今日もそれを示すことができたと思います」と語り、次戦に向けては、「アウェーでのタジキスタン相手ですけど、そこでも勝ち点3を取ってW杯出場に向けてやっていきたいです」と3連勝を見据えた。

日本代表はこの後、15日に敵地でタジキスタン代表とのアジア2次予選第3戦を迎える。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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