チェルシーはクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチの完全移籍でレアル・マドリーと合意に至ったようだ。『Goal』の取材でわかった。
コヴァチッチはレアル・マドリーからのレンタル中で、契約は6月30日まで。期限が迫っているため、クラブは完全移籍の締結へ急いでいるようだ。一方で、チェルシーはフランク・ランパード監督の招聘にも動いており、騒がしい夏を送っている。
チェルシーは2月にFIFAから2度の移籍市場での活動禁止を言い渡されていたが、レンタルからの完全移籍であるコヴァチッチに関しては取引可能。本人もロンドンに残ることを希望し、同ポジションのルベン・ロフタス=チークが負傷で、来季開幕に間に合わないため、クラブは4500万ユーロ(約55億円)ほどで獲得することになるという。
また、レンタル元であるレアル・マドリーはコヴァチッチの能力を高く評価しているとされてきたが、一方で金銭を必要としている。すでに今夏はエデン・アザールやルカ・ヨヴィッチを始め、5人の選手に3億ユーロ(約367億円)をつぎ込んでおり、現有戦力の整理も求められていた。
コヴァチッチは2018-19シーズン、55試合に出場するなどマウリツィオ・サッリ前監督の信頼を獲得。新監督の元でも重用されることになるだろうか。
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