チェルシーのマテオ・コヴァチッチは、マウリツィオ・サッリ前監督とフランク・ランパード監督を比較した。
2018年夏にチェルシーの指揮官に就任したサッリ監督。“サッリボール”ともてはやされたプレースタイルの下、優勝争いには絡めなかったものの、プレミアリーグ3位、カラバオカップ準優勝、ヨーロッパリーグ制覇を成し遂げたが、わずか1年で退任した。そして、現在はセリエA王者ユヴェントスで指揮を執っている。
サッリ監督の後任としてチェルシーの指揮官に就任したのはクラブのレジェンドであるランパード監督。チャンピオンシップ(英2部)のダービー・カウンティで好成績を収め、人心掌握にも長ける41歳の指揮官の下、夏の移籍禁止処分を受けながらもここまで4位と健闘する。
そんな中、昨シーズンからチェルシーでプレーするコヴァチッチは、イギリス『フォー・フォー・トゥー』で両指揮官を比較。「サッリのときにチェルシーに加入したけど、ランパードは秀でた指揮官だと言わざるを得ない。選手としての特徴や指揮官としての人間性を持ち合わせ、いつも僕たちみんなを鼓舞している」と現指揮官を称賛する。
「彼の下でのトレーニングはいつも難しく、昨年とはまったく違う。これがトレーニングが単調なサッリとランパードとの一番の違いだと思う。以前は戦術面での準備が中心の同じようなトレーニングばかりだった。(ジネディーヌ)ジダンはランパードのやり方と似ているし、彼らのアプローチを本当に気に入っている」
さらに、ランパード監督の下でのプレーを楽しんでいると語ったコヴァチッチは「ボールを持ってプレーできるようになったし、動きの自由も増えた。これが今シーズン僕が良いパフォーマンスをできている理由だと思う」と強調し、比較を続けた。
「昨シーズンは特定のエリアでプレーせざるを得なく、相手にとって予想しやすく、本当にプレーするのに難しかった。サッリはプレッシャーを受けている時でもディフェンスからのロングボールを嫌ったし、これが状況を難しくしていた。ランパードは僕たちに自由を与えてくれた。今シーズンはさまざまな形から多くのゴールを奪えるようなった」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


