コンフェデレーションズカップ2017が開幕…開催国ロシアがNZを下して白星発進

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ロシアW杯を1年後に控え、コンフェデ杯がロシアで開幕した。ホスト国ロシアは開幕戦でオセアニア代表のニュージーランドを撃破している。

ロシア・ワールドカップ本大会を1年後に控えた現地時間17日、FIFAコンフェデレーションズカップ2017がロシアで開幕した。

開幕カードはホスト国のロシアvsオセアニア地区王者のニュージーランドで、地力に勝るロシアが序盤から相手ゴールを脅かす展開が続く。

均衡が破れたのは31分、裏に抜け出したロシアのデニス・グルシャコフが相手GKと一対一になり、ループ気味に浮かせた。最後はニュージーランドの選手が触れてOGという形になったが、ロシアが先制ゴールを決めている。

69分にはフョードル・スモロフが追加点を奪い、試合は2-0のままフルタイム終了。この結果、ロシアが初戦で勝ち点3を奪取し、幸先の良いスタートを切った。

コンフェデレーションズカップ2017は決勝が行われる7月2日まで、全8チームによる計16試合が行われ、現地時間18日にはポルトガルvsメキシコ、カメルーンvsチリの2カードが予定されている。

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