マンチェスター・シティが、アスレティック・ビルバオDFアイメリク・ラポルテ獲得に動いているようだ。『スカイスポーツ』が報じている。
同メディアによると、マンチェスター・シティはラポルテ獲得のために、違約金6000万ポンド(約93億円)を支払う準備をしているようだ。今冬の移籍市場でセンターバックの補強が急務と考えるシティは、23日もスペインサイドと交渉を続けているという。
2016年にジョゼップ・グアルディオラ監督が指揮官に就任した際も、ラポルテの獲得に乗り出していたようだが、このときは選手自身が拒否。しかし、故障が続き十分な働きが期待できないヴァンサン・コンパニの代役として、半年後に再度獲得に挑戦するようだ。
プレミアリーグで首位を独走しながらも、冬にディフェンス陣の強化をもくろんでいるマンチェスター・C。ラポルテ以外にも、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンのジョニー・エヴァンズ、レアル・ソシエダのイニゴ・マルティニス、レスター・シティのハリー・マグワイアをターゲットにしていると伝えられている。




