コンテ「今優先すべきことはリーグ戦」CLバルサ戦よりもまずはトップ4確保を重視

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2月にバルセロナ戦を控えるイタリア人指揮官だが、まずは国内のリーグ戦に集中したいと語った。

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、バルセロナとの対戦を悲観すべきではないと語った。

11日にチャンピオンズリーグラウンド16の抽選会が行われ、グループCを2位で通過したチェルシーは、グループDを首位で突破したバルセロナと対戦することが決まった。

抽選後、ハダースフィールド戦前の会見に臨んだコンテ監督は「この結果をポジティブに捉えなければならない」と主張。続けて「このステージまで辿り着けば、全てのチームと対戦することを想定して準備しなければならない。でも、この場合、我々はバルセロナと戦うための準備が必要だ。バルセロナと戦うとき、次ラウンド進出を望むならホームとアウェーで120%の力を出さなければならない」と言及。

これまでに両チームは決勝トーナメントで幾度となく熱戦を繰り広げた経験がある。このことに関して「過去は過去だ。今はまた別のストーリーで、全く関係のないことだ。このような試合は全選手にとって真の価値を証明する良い機会だと思っている」と同指揮官は過去の戦績にとらわれる必要はないと強調した。

チャンピオンズリーグが次に開催されるのは2月。それよりも先日のウェスト・ハム戦に敗れてリーグ戦4敗目を喫したことがより深刻であるとコンテ監督は感じており、2月の一戦よりもまずは国内の試合に集中したいと考えているようだ。

「我々の優先すべきことはリーグ戦だ。(来シーズンの)チャンピオンズリーグ出場権を獲得するために戦わなければならない。今、我々はこのことを優先している。そしてバルセロナ戦が近づけば、バルセロナとの試合のことを考え始めればいい」

「今のリーグでの順位は危険だということを現実的に捉えなくてはならない。一試合、一試合のことに集中すべきだ」とコンテ監督はコメントを残した。

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