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UEFAチャンピオンズリーグ

コンテ、バルサ戦で痛恨ミスのDFを擁護…守備陣の奮闘に満足「120%を発揮した」

11:05 JST 2018/02/21
Antonio Conte Chelsea
バルセロナ戦でミスに直結するミスを犯したDFクリステンセンを擁護した。

チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、大一番で致命的なミスを犯したDFアンドレアス・クリステンセンを擁護している。

チェルシーは20日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でバルセロナと対戦。ホームで先制点を得ながら、直後にクリステンセンの不用意な横パスからリオネル・メッシにゴールを許し、1-1で初戦を終えた。それでも、コンテ監督は「素晴らしく、信じられないパフォーマンスだった」と話し、クリステンセンを擁護する。

「彼はまだ21歳だし、素晴らしい選手の一人だ。トップゲームでプレーしてきたし、彼のパフォーマンスには満足している」

さらに、コンテ監督は「彼らは素晴らしく強いチームであることを見せたが、我々も準備してきたことを守備で見せられた」と話し、守備面での完成度を誇った。

「ミスなしであれば、バルセロナはチャンスを作り出すのに苦労していた。そういった状況を作り出そうとしていたんだ。我々のシュートはポストに2度弾かれ、アンラッキーだったことも忘れないで欲しい。120%を出し尽くしたんだよ」

タイの状況で、2戦目はカンプ・ノウへ乗り込むチェルシー。ミスから与えてしまったアウェーゴールはどのような影響をもたらすだろうか。

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