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「コンテにとってバルセロナはどうでもよいはず」カッサーノが古巣インテルに持論

元イタリア代表のアントニオ・カッサーノが、イタリアメディア『メディアセット』のテレビ番組『ティキタカ』に出演し、古巣のインテルについて自身の見解を示した。

カッサーノの古巣であるインテルは、2日にチャンピオンズリーグ(CL)でバルセロナとカンプノウで対戦。続いて中3日でイタリア王者ユヴェントスとのイタリアダービーに臨む。カッサーノは、今シーズンからアントニオ・コンテがインテルの指揮官を務めていることで、ユーヴェと同等の立場に立てると指摘。さらにインテル指揮官のターゲットはCLで対戦するバルセロナではなく、かつて3年間指揮を執ったユヴェントスであると主張した。

「ユーヴェはヨーロッパ最強のクラブの1つであり、戦力で言えばインテルの3倍。だがコンテがいることで同等になると思う。インテルには良い選手がたくさんいて、フオリクラッセ(規格外の人物)がベンチに座る。ユーヴェには良い監督がいて、ピッチにはフオリクラッセがたくさんいる。俺が思うに、ユーヴェはコンテを恐れていると思う。またコンテにとって、バルセロナのことはどうでもよいはず。キャリアを通じて、ユーヴェに勝利する方を好むはずさ」

■カッサーノが後悔「俺は怠け者だった」

またカッサーノは、ミラノで行われたイベントに出席した際に、恩師であるファビオ・カペッロ氏との逸話を明かした。

「彼と初めて出会ったのは2001年。どうしても俺をローマに連れて行きたいというので、ユーヴェのオファーを断ったんだ。今でも最高の選択をしたと思っている。ただ問題は、俺がめちゃくちゃな行動をしてしまったこと。俺は怠け者だったから、監督にトレーニングをするよう指示されても逆の行動をした。そうでなければ、物凄いキャリアを築けたのだろうにね」

『スカイスポーツ』のインタビューで直接カッサーノから見解を求められたカペッロ氏は、「君は選手として能力の半分しか出さなかったね。将来は別の形でサッカーに大きく貢献してくれよ」とコメント。愛弟子にエールを送った。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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