コパ・デル・レイ早期敗退のレアルにさらなる悲劇…S・ラモスとイスコが負傷で離脱

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セルヒオ・ラモスはふくらはぎを、イスコは股関節を負傷。攻守の要とも言える両選手が離脱することとなった。

レアル・マドリーは、キャプテンのセルヒオ・ラモスとイスコが負傷したことを発表した。

24日のコパ・デル・レイ準々決勝でレアル・マドリーはホームでレガネスと対戦。この試合にラモスとイスコは先発で出場するも、レガネスに1-2で敗れ、アウェーゴールの差で敗退が決まった。

格下に苦杯を喫したレアル・マドリーだが、さらなる災難が降りかかる。この試合に出場したラモスは左ふくらはぎを負傷し、イスコは左股関節の故障が発覚。27日に行われる3位バレンシア戦に両選手は欠場することになるようだ。さらに、故障から復帰したばかりのラモスは最低でも2週間程度の離脱を余儀なくされると報じられている。

現在リーグ戦4位と波に乗れず、さらに2月14日にチャンピオンズリーグベスト16のパリ・サンジェルマン戦を控えるレアル・マドリーにとって両選手の離脱は少なからず影響を与えそうだ。

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