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コパ・アメリカでは日本の参加に苦言も…パラグアイ指揮官「南米と対等だと証明した」

パラグアイ代表は4日、県立カシマサッカースタジアムにて5日に行われるキリンチャレンジカップ2019日本代表戦に向けた前日会見に臨んだ。

日本代表が招待国として参加していたコパ・アメリカ2019で決勝トーナメント進出を成し遂げたパラグアイ。準々決勝で優勝国ブラジル代表と激突し、惜しくもPK戦の末に敗れたものの、粘り強い戦いでスタジアムを沸かせた。

エドゥアルド・ベリッソ監督はその際、コパ・アメリカに日本やカタールといったアジアの国が参加することに苦言。しかし、その時の発言はあくまで大会の在り方を問うものだったと説明している。

「私がカタールと日本の出場に疑問を呈したのはサッカーのレベルではなく、コパ・アメリカはアメリカ大陸のチームがプレーするのであって、アジアカップはアジアのチームでしかやらないからそう言った」

「繰り返しますが、その発言はパラグアイ、カタール、日本のレベルとは関係ない。日本とカタールは南米のチームと対等に試合できると証明した。コパ・アメリカをU-23で戦った日本を相手に、来日して順応する時間がないですが、ベストを尽くして戦いたい」

また、ベリッソ監督は以前、セビージャなどスペインのクラブを指揮。レアル・マドリーからマジョルカにレンタルで加入しているMF久保建英やデポルティボMF柴崎岳など、ラ・リーガでプレーする日本人選手について問われると、まず列挙した中からエイバルMF乾貴士(今回は招集外)が漏れていたことに反応し、「乾もかな?(笑)」とつぶやき、以下のように称賛した。

「スペインでプレーしている日本の選手には良い印象をもっている。久保のレアル移籍で日本の皆さんがよりリーガに注目されるのではないか。そこで戦えるだけの実力が証明されたから。乾、柴崎は競争力の高いリーグでプレーできるだけの実力を持っていると思う」

日本を最大限に警戒するパラグアイとの一戦は、5日の19時20分に県立カシマサッカースタジアムでキックオフを迎える。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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