ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、今夏以降バイエルン・ミュンヘンに残る可能性が低いかもしれない。クラブのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)が、同選手に対する買い取りオプションの期限が超過したことを認めた。
昨夏、買い取りOP付きのレンタルでバルセロナから加わったコウチーニョは、バイエルンではここまで公式戦32試合に出場して9ゴール8アシストを記録。しかし、同クラブは現在足首の負傷で離脱中のアタッカーを、1億2000万ユーロ(約140億円)と見られる違約金では買い取らない決断に至ったことが明らかに。
ルンメニゲCEOはドイツ誌『シュピーゲル』のインタビューで、「買い取りOPの期日が過ぎ、我々はそれを行使しなかった」と認めた。続けて、「まず内部で強化計画を完了させ、それから彼が我々の下で役割を担うべきか否かについて検討したい」と同選手の残留は除外しなかったものの、可能性が高くない様子をうかがわせている。
なお『キッカー』は、バイエルンからの退団が決定した場合、コウチーニョのプレミアリーグ復帰を濃厚と見ているようだ。フランク・ランパード監督率いるチェルシーが同選手に強い関心を抱いていると伝えている。
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