コウチーニョを失ったリヴァプール、N・ケイタ移籍を1月に繰り上げへ

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2018-01-08 naby keita
Getty Images
今夏のリヴァプール移籍が内定しているギニア代表MFだが、移籍のタイミングを早める可能性がある。

リヴァプールは、今夏の獲得が内定しているMFナビ・ケイタの移籍のタイミングを早めたいようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えた。

6日、コウチーニョは史上3番目に高額な移籍金1億6000万ユーロ(約217億円)でリヴァプールからバルセロナへと渡っていった。代役としてレスター・シティのリヤド・マフレズの獲得に迫ると報じられる中、リヴァプールは4800万ポンド(約68億円)で今シーズン終了後の加入が内定しているRBライプツィヒのケイタを今冬にもアンフィールドへ連れてきたいようだ。

現段階で実現する可能性は低そうだが、巨額の資金を手に入れたリヴァプールはさらなるオファーをライプツィヒに提示することも可能だ。また、ライプツィヒがチャンピオンズリーグから姿を消したため、この移籍は一気に進展する可能性も残されている。

しかし、ユルゲン・クロップ監督はこの移籍金を無駄に浪費することを避けたいようで、アレックス・オックスレイド=チェンバレンがフィットして、アダム・ララーナが故障から復帰した今、ケイタの移籍を急がせる必要はないと考えているようだ。さらに、他のクラブは高額移籍金を得たリヴァプールの足元を見て、移籍金を吊り上げる可能性もあり、クラブは警戒を強めている。

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