トッテナムのクリスティアン・エリクセンは、今夏に移籍できなかった失望をあらわにした。
2013年にアヤックスからトッテナムに加入して以降、6シーズンにわたりチームの主力としてプレーするエリクセン。ここまで同クラブで全公式戦270試合以上に出場するデンマーク代表MFに対して、特にレアル・マドリーが獲得に興味を見せると伝えられてきた。また、選手自身も「キャリアの中で新たな挑戦をする場所にいる」と発言するなど、移籍に前向きと考えられている。
しかし、欧州の移籍市場最終日となった2日が過ぎても、エリクセンの移籍は実現せず、このままトッテナムで最低でも2020年1月までは過ごすことが決まる。これを受け、同選手はデンマーク『Ekstra Bladet』でステップアップできなかった心境を口にした。
「(ゲームの)フットボール・マネージャーのように(将来を)決められると信じていたけれど、残念ながらそうはできなかった。フットボールはこのようなもので、何が起きるかなんて誰にもわからない」
「でも、僕にとって頭をクリアにすることはそれほど難しいことではない。色々と書かれていることを読んでもいない。多くの噂が飛び交う世界に長年身を置いているし、多くの人が僕が希望するクラブに興味を持っていることも知っている。噂なんて日常茶飯事だ」
トッテナムとの現行契約は2020年夏に満了を迎えるエリクセンは、契約期間が半年を切る来冬から他クラブとの交渉を開始できる。一部では移籍金が発生する冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドが獲得に動く可能性があると報じられており、これからも同選手の動向には注目が集まりそうだ。
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