ケルン、開幕からリーグ戦14試合未勝利で監督解任…U19監督が後任に

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Getty Images
ケルンがシュテーガー監督解任を決断。

ケルンのペーター・シュテーガー監督が解任された。クラブの公式サイトが発表している。

2013年からケルンを率いるシュテーガーは、チームの1部昇格に大きく貢献すると、昨シーズンは5位でフィニッシュ。ヨーロッパの舞台へと導いている。しかし今シーズンは開幕からリーグ戦で14試合勝利がなく、11月26日に行われたヘルタ・ベルリン戦の敗戦で決断されたと、シュテーガー監督は説明する。

「金曜日のシャルケ戦が最後になることは明らかだった。日曜までは試合に集中するため、(発表を)待とうと決めていた。クラブとチームが、復活するためベストの決断を下した」

また、後任にはU-19のチームを率いていたシュテファン・ルーテンベックが就任する。勝ち点3で最下位に沈むチームを復活に導けるか注目が集まるところだ。

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