ケルン、次節出場可能のFWが「0人」から「5人」に…大迫勇也含む10人が練習に復帰

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巻き返しを目指す最下位ケルンに朗報。年明けから長期離脱のヘクトルも復帰。

シーズン前半戦は負傷者に悩まされ続けたケルンだが、朗報が届いた。地元紙の『ケルナー・シュタットアンツァイガー』が伝えている。

勝ち点6の最下位で前半戦を終えたケルンは、主力組の選手が何人も戦列から離脱していた。2017年最後の数試合は日本代表FW大迫勇也(肺炎)やU-20フランス代表FWセル―・ジュラッシ(足指負傷)などFW陣全員が不在となり、本来は右SBでプレーする若手DFルーカス・クリュンターを最前線に置くことまで強いられた。

しかし2018年に入り、状況は改善されている模様。シュトゥットガルトから獲得したFWシモン・テロッデに続き、大迫やジュラッシ、クラウディオ・ピサロやシモン・ツォラーといったアタッカーたち、そしてDFヨナス・ヘクトルやMFニコラス・ナルテイ、マルセル・リッセもチーム練習に復帰している。

また4日にはDFドミニク・マロー、ジョアオ・クエイロス、そしてFWジョン・コルドバが個人練習を再開。この3人に関しては、14日に行われるブンデスリーガ第18節ボルシア・メンヒェングラットバッハ戦でメンバーに含まれる可能性は低いと見られる。

ケルンで現在も離脱しているのは、MFレオナルド・ビッテンコートのみとのこと。同選手は内転筋の手術を受け、6週間の離脱を強いられた。

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