ケルン悪夢の公式戦6連敗…日本人対決は長谷部に軍配/ブンデスリーガ第5節

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ブンデス第5節ケルンvsフランクフルトは、1-0でアウェイのフランクフルトが勝利を収めた。大迫勇也と長谷部誠は、それぞれ先発フル出場を果たした。

■ブンデスリーガ第5節 ケルン 0-1 フランクフルト

得点者
フランクフルト:ハーラー(22分)

現地時間20日、ブンデスリーガ第5節ケルン対フランクフルトの試合が行われた。ケルンの大迫勇也、フランクフルトの長谷部誠の日本人2人がそれぞれ先発している。

試合が動いたのは22分、エリア内でガチノヴィッチがGKホルンに倒され、フランクフルトがPKを獲得する。これをハーラーが確実に仕留め、アウェイチームが先制する。その後、79分にはゴール前で大迫にもビッグチャンスが訪れるも決められず。そのままスコアは動かず、フランクフルトが前半のリードを守りきり、アウェイで勝利を収めた。

フランクフルトはこれでアウェイ戦2連勝。さらに3試合クリーンシートをキープした。一方ホーム戦で敗れたケルンは、リーグ戦開幕から公式戦6連敗。さらにその間2ゴールしか挙げられておらず、深刻な決定力不足に悩まされ、泥沼に陥っている。

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