Christian Eriksen, TottenhamGetty

ケパの“失敗”を二度と繰り返さず?レアル・マドリー、1月のエリクセン獲得に本腰

レアル・マドリーは、2018年に犯した“失敗”を二度と繰り返さない構えのようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

今季はジネディーヌ・ジダン監督体制で、エデン・アザールやルカ・ヨヴィッチら大型補強を敢行してシーズンをスタートさせたレアル・マドリー。ここまでラ・リーガでは8試合を終えて無敗を継続。勝ち点18で、ライバルのバルセロナ(同16)やアトレティコ・マドリー(同15)を抑えて首位に立っている。

リーグ戦では順調な結果を手にしているが、下位チーム相手に不安定な戦いを見せることも多く、中盤に選手を加える必要性が騒がれている。今夏には、ジダン監督の最優先ターゲットであったポール・ポグバの獲得に失敗。そのため、1月のマーケットで再び中盤強化に動くことが伝えられている。

冬のマーケットでのトップターゲットは、トッテナムMFクリスティアン・エリクセンのようだが、レアル・マドリーは2018年の“失敗”を繰り返すことは望んでいないという。

『マルカ』によると、2018年の1月、レアル・マドリーは当時アスレティック・ビルバオに所属していたGKケパ・アリサバラガの獲得に間近まで迫っており、移籍金2000万ユーロ(約23億円:現レート)で契約するチャンスがあったという。しかし、チームにはケイロル・ナバスとキコ・カシージャが在籍していたため、ジダン監督は「ケパが良いGKであっても、シーズン途中の変更を望んでいない」と語り、契約を見送っていた。結局ケパはビルバオとの契約を更新し、そのシーズンの終わりにGK史上最高額の移籍金8000万ユーロ(約95億円:現レート)でチェルシーへと去っていった。

同メディアは、トッテナムとの契約が今季限りとなっているエリクセンの状況が、ケパの状況と似通っていると指摘。夏に退団希望も明かしていたエリクセン自身は契約更新をする意思がないと見られており、クラブ側も来夏にフリーで放出するよりも、市場価格を下回る金額で1月に放出することをいとわないようだ。レアル・マドリーはこのチャンスを逃さず、冬のマーケットで獲得を決めたい構えだという。

なお『マルカ』は、現在レアル・マドリーには24人の選手がおり、6~7人の放出を余儀なくされると指摘。クラブ側は一部選手の放出を進めており、エリクセン獲得に本腰を入れるようだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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