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「ケガなく帰りたい」森保ジャパン初参加の大島、苦い思い出の払しょくへ

ついに森保ジャパン初参加となった川崎フロンターレMF大島僚太が、代表への思いを口にしている。17日の日本代表練習後に語った。

11月の代表ウィークに行われる2試合に際して、森保一監督はそれぞれ別のメンバーを招集。アウェイのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選・キルギス代表戦には海外組を中心に、吹田スタジアムでのキリンチャレンジカップ2019・ベネズエラ代表戦には国内組を多く呼んだ。

「雰囲気はあまり違和感もありませんが、サッカーに関してはやはり全然違うと思いました。リオ世代の特徴はありますけど、求めてることは多少違ったりするという意味では新鮮な感じがします」

そう語った大島も、ベネズエラ戦に向けて招集されたうちの1人だ。大島は森保ジャパン発足当初、昨年9月のタイミングでもメンバーに選ばれていたが、負傷により無念の辞退。今シーズンも度々負傷に苦しみ、昨年のロシアW杯から代表を遠ざかっていた。

また、ヴァヒッド・ハリルホジッチ元監督時代にも2017年12月、2018年3月の試合に出場し、2試合連続で負傷交代。国内屈指のプレーメイカーとしての能力を評価されながらも、巡り合わせの悪さに苦悩を強いられてきた。その苦い思い出があるためか、今回の試合の位置づけについて問われた大島は「個人的にはケガなく帰りたい」とこぼす。とはいえ、続けて貪欲な言葉も飛び出した。

「ただ、やっぱり新しいメンバーというか、普段やらない選手と練習するというだけでも刺激になりますし、僕自身の成長につなげたい」

さらに、これまで森保ジャパンをテレビで観戦していたという大島は、「奪って速い攻撃というのがすごく印象的ですし、湧いて出るようなカウンターもすごく印象的なので、そういったところは求められているのかなと」と述べ、「責任もすごく感じます。監督が日本人というのが僕は西野(朗)さんの次で初めてですし、言葉が通じるって意味ではより責任とか言葉の重みが肌で感じられる」ともコメントした。

森保監督と「まだ直接の話はしていない」と明かす大島だが、すでに自身の果たすべき役割をイメージし、代表定着に向けて意気込んでいる。

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