今夏にアーセナルを退団したボルドーDFローラン・コシールニーが、母国帰還を選んだ理由を明かした。
2010年から9シーズンにわたりアーセナルでプレーし、昨シーズンまで主将を務めたコシールニー。しかし、アキレス腱断裂の重傷からカムバックした34歳のフランス代表DFは今夏に退団し、母国フランスのリーグ・アンに所属するボルドーに完全移籍している。
退団の前にはプレシーズンツアーへの参加を拒否するなど、物議を醸したコシールニーの移籍劇。様々な噂が独り歩きする中、コシールニーはフランス『レキップ』でその理由を明かしている。
「プレミアリーグのシーズンは本当に長い。身体的にも、精神的にも多くの物を必要とする」と話し、過密日程を理由にイングランドから離れたと口を開いた。
「40試合や50試合でプレーできると思わなかったし、ケガでキャリアに終わらせることだけはしたくなかった。レベルは下がってしまったけれど、より多くの喜びを手にできている」
「それに家族の存在もある。フットボール、身体の状態、妻、子供たち、日常生活、すべてを考えた。唯一言えることは、僕は堂々と顔を上げてクラブから去った。9年間すべてのことを考えながらやって来たんだ。家族とともにフランスに帰るという決断をみんなが尊重してくれた」
アーセナルを離れて母国でキャリアを続けることを選んだコシールニーは、ここまで全公式戦7試合にフル出場している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





