トッテナムFWハリー・ケインは、“ダイブ”をする必要はないと語っている。
今季もプレミアリーグ開幕から4試合で3ゴールを挙げるなど、活躍を見せるケイン。しかし、勝利を逃した直近のニューカッスル戦(0-1)とアーセナル戦(2-2)では、ボックス内で倒れるシーンがあったが笛はならず、この判定について納得できていないことを明かしている。
アーセナル戦の終盤のシーンでは、映像を確認しながら「レフェリーは僕がペナルティをもらいに行ってると判断したんだろうね。ペナルティは50-50で、別の試合だったらもらえる可能性があった」と話していたケイン。一部ではシミュレーションだという声も上がっていたが、改めてそれを否定している。
「決してない。そしてこれからも、それをする必要はない」
「アーセナル戦後に50-50だと言ったね。あれは前年にウェンブリーで僕らに与えられたものと似ている。それはフットボールでは起こり得る」
「僕は体をうまく使う。ストライカーとして、あらゆるレベルで必要なことだ。もしハーフエーラインであれば、いつでもFKになる。だがペナルティボックスでは、そうとは限らない。周りの意見は周りの意見だ。僕はそれに集中することはない。ピッチでベストを尽くし、最も重要なのは勝利だ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





