21日のリーガ・エスパニョーラ第18節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのアラベスに4-1で勝利した。この試合の先制点を決めたFWアントワーヌ・グリーズマンは、FWリオネル・メッシのゴールが勝利に向けて大きな後押しになったことを強調している。
14分にグリーズマンが先制点、45分にMFアルトゥーロ・ビダルが追加点を決めて2点リードで前半を終えながらも、後半立ち上がりにはアラベスに押され、56分にMFペレ・ポンスに1点を返されたバルセロナ。カンプ・ノウは指笛が吹かれるなど不穏な空気に包まれたが、70分にメッシが最近に得意としているミドルシュートを決めてアラベスを突き放すと、その後FWルイス・スアレスがPKから加点して、リーガ3試合ぶりの勝利を飾り年内最終戦を終えている。
試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたグリーズマンは、絶対的エースであるメッシがチームに必要なゴールを決めたとの見解を示した。
「僕たちに引き分けに追いつかれる不安はなかった。このチームには、世界最高の選手であるメッシがいるんだからね。僕たちは僕たちの仕事をしていて、その後にメッシが現れる。チームがひと押しを必要としているときには、彼がやってのけてしまうんだよ」
「僕たちは立ち上がりから良いリズムでプレーすることができた。だけど、後方に下がるアラベスも良かったね。忘れちゃいけないのは、僕たちが3日前にも試合(クラシコ)をこなしていたということだ。少し足が疲れていたことは事実だ」
「とにかく満足してクリスマスバケーションを迎えられる。僕たちは素晴らしい形でシーズンを始めた。でも、まだ最高の状態ではないし、これからさらに良くなっていくだろう」
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