グリエズマン、契約延長に際してアトレティコファンに謝罪「僕の表現が悪かったかもしれない」

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フランス代表FWは先日アトレティコ・マドリーと202年までの新契約を締結している。

アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリエズマンが、一連の移籍示唆発言を謝罪している。

グリエズマンは今夏、マンチェスター・ユナイテッド移籍について問われた際に「可能性は10段階で言えば6」とコメント。その後も「退団の準備はできている」と語るなど、度々マドリッドを去る可能性をちらつかせていた。

結局、グリエズマンはアトレティコと2022年までとなる契約延長で合意した。新契約延長を締結したフランス代表FWは、これまでの自身の発言でファンの誤解を生んだことを謝罪している。

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「僕の発言を悪く捉えてしまった人たちに謝りたい。僕の表現が悪かったのかもしれないし、(メディアの中に)踊るような見出しを付けたい人がいたのかもしれない。だけどアトレティコに加入してから、僕はずっとクラブやチームメート、コーチングスタッフのために全力を尽くしてきた。もう1シーズン、みんなと一緒に過ごせることになって本当に嬉しい」

「いつも通り、これからピッチ上で感謝を表現したい。数週間休んで、その後コーチたちやチームメートと共にロサンジェルスで来シーズンの準備を進めたいと思う。例年と同じようにね」

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