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グランパスと共に27年。“聖地”パロ瑞穂が建て替えのため2021年より休場に

名古屋グランパスは22日、ホームスタジアムとして使用している瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)が施設の老朽化に伴い、建て替え工事を行うことを発表した。休場は2021シーズンから、期間については決まり次第改めて告知される。

同スタジアムは1982年に建て替えて以降、30年以上が経過。施設の老朽化が進んでおり、2021年度より建て替え工事を行うことになった。小西工己代表取締役社長は「1993年のJリーグ開幕以来、数々の名勝負を繰り広げてきたパロマ瑞穂スタジアムですが、このたびの建て替え工事に伴い、2020シーズンをもって、しばらくの間お別れとなります」と報告。

続けて「振り返れば、この27年間、歓喜のときも苦しいときも『聖地瑞穂』は常に名古屋グランパスと共にありました。クラブの歴史、そしてグランパスファミリーの皆さんの人生そのものでもある瑞穂公園陸上競技場が、また素晴らしいスタジアムとして生まれ変わり、再び名古屋グランパスと共に歩みだす日を心待ちにしています」とクラブ公式HPでコメントしている。

クラブも「名古屋グランパスの聖地『瑞穂公園陸上競技場』での改築前最後のシーズンに、皆さまと素晴らしい思い出を紡げるよう闘ってまいります」としている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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